パキスタン グルカワジャ山群,2005年
1999年以来、当該地の情報収集・探査をしていたが、パミール地方の6,407mに目を向け、同峰の試登を南面から行った。
情報が倒錯していたが、ナジール事務所よりパキスタン政府から6,407m峰は6,500m以下だから登山の許可は必要ないという朗報がもたらされた。費用も安く日数も短縮できる。いわゆるトレッキングで行けることとなった。
当年は、1999年にバトゥーラに逝った杉山・関・藤田3君の7回忌にあたるので同君等の家族・友人を同道、
ハッサナバードの橋の袂で供養、冥福を祈った。翌8月1日、稲永、家族等はクンジュラブ峠へ。
岡崎、高嵜の登山隊はミスガルへそれぞれ出発。
| ◆隊員構成 | ||
| 隊長 | 岡崎 猷之(63) |
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| 隊員 | 高嵜 渉(53) | |
| ガイド | ファルマン | |
| ハイポーター | イブラヒム | |
| ◆行動日程 | ||
| 7月21日 | 岡崎、28日高嵜、福岡空港をそれぞれ出発。 |
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| 7月29日 | 杉山・関のご家族、友人等を含めて7名および稲永。 成田経由、イスラマバード入り、全員集合。 |
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| 7月31日 | ハッサナバード橋袂にて、故杉山、関、藤田3君の7回忌の供養。 稲永・ご家族はクンジュラブ峠へ、 岡崎・高嵜はミスガルへ。 |
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| 8月 1日 | ミスガル 岡崎、高嵜、 | |
| 8月 4日 | BC 岡崎、高嵜 | |
| ミンタカ峠、 岡崎、 | ||
| 5日~10日 | 6,407m南面偵察、高嵜、 | |
| 8月12日 | キリク峠へ 岡崎、高嵜、 | |
| 8月15日 | ミンタカ峠 高嵜、 | |
| 8月18日 | イスラマバード 岡崎、高嵜、 | |
| 8月21日 | 帰国 | |
| ★平成18年『せふり』1月号、3月号「バトゥーラⅠ峰の3君追悼と、 グルカワジャの試登」(稲永、高嵜)。 |
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